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Q6-JiJu

サンキュー!ヒップホップ?ラップ?パンク?ファックユー!行き先も居場所もそっちで決めろ!
電池駆動式モノフォニック鍵盤上で暴れる自画自賛自暴自棄、23世紀からやってきたオールドスクーラーが貸本劇画の筆跡によるアクビとため息で、皆様をお茶の間日常ファンタジーまでご案内。
うなだれうなすづくラッパーが、今宵も泣き笑い厄払いを込めて君へ贈る歌を唄う。

2000年、2MCのラップグループを結成し、nobodyknows、GAKU MC、シーモネーター等のフロントアクトを務めるなど、数々のライブ出演でスキルを磨くが、個々のスタンスの違いにより解散。 以後、ソロMCとしてボーダレスな活動を開始する。
2003年にogisopan主催のイベント「雲斎 -unsigh-」にレギュラー参加し、降神、タカツキ、土俵ORIZINを始めとする全国のアンダーグラウンド・シーンを代表するアーティスト達と共演。 その中での試行錯誤の末、投げ捨てるように吐く空想的なリリックと、DISCOを基調としたライブパフォーマンスで話題を集める。
2004年にはogisopan、DJ MISAWAらがトラックを提供した1stデモ『あくためスポット』、2005年にNABとSKREW KIDプロデュースによるシングル「かいぶつ入道雲」を限定リリースし、どちらも完売。また、サブカルチャー集団「murqu mill」やアパレルブランド「RAZSLE」等、総勢20名と共に、名古屋の老舗クラブBuddhaにて観客動員数トップを誇るレギュラーイベント「AlcohBlocks」と、毎週土曜にmonde cafeにて「AlcohBreaks」を開催。
同時期、Quiet StormやSUPPON RECORDSの面々などともセッションを続ける。
その他にも、いわゆるヒップホップの枠だけに留まらず、パンク・バンドや、ラップトップ・ミュージシャンなどの様々なアーティストとも共演するなど、ジャンルの壁を行き来する縦横無尽な活動を見せる。